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検索順位が圏外へ!?私のアフィリエイトサイトのアクセス数が減少

      2016/06/09

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6月17日に私の運営しているサイトが圏外へ

6月17日前後に、私が運営しているアダルトサイトの中で2番目に稼いでいるサイトが、あるターゲットキーワードで圏外に飛ばされていました。これまでは上位10以内に入っていたので、いつも通り検索結果を表示して順位を確かめていたら自分のサイト名が見当たらなくて軽いパニックになりました。

自分のサイトが特定のキーワードで何位に位置しているかは、「SEOチェキ」というWebサービスを使って知ることができます。以下の図のように、検索順位を調査したいサイトのURLと検索キーワードを入力すると、GoogleとYahooの検索エンジンに対して検索順位を表示してくれます。もし検索順位が100位を下回っている場合、「圏外」と表示されることになります。

SEOチェキ検索順位調査

そして、私のサイトを調べてみると、100位以下の圏外になっていました。これまで検索結果の大幅な下落を経験したことはなかったため、これで報酬が激減するのではないかと不安な気持ちが強いです。

残念ながらウェブマスターツールに登録していないサイトだったため、手動ペナルティかどうか判別することは出来ませんでしたが、インデックスは削除されていないようですし、幾つかのキーワードを併せたミドルキーワードでは私のサイトも検索結果に表示されました。

何が起こっているのか?

インターネットで調べてみる限り、6月17日にGoolgeのアルゴリズムに変更があったそうです。Googleの検索結果の順位変動の大きさを判定する「namaz.jp」というサイトがあります。このサイトは、1時間毎にサンプリング対象のキーワードに対する検索結果を取得し、その順位変動の大きさを以下の図のように数値で表してくれます。毎日、自分が所有している全てのサイトの検索順位を確認することは難しいですから、namazを確認して大幅な順位変動があったときだけ、自分のサイトが影響していなか確認すると便利です。

namaz

数値が大きくなるにつれて大幅な順位変動が確認されていることを意味しており、6.7を越えれば何らかのアルゴリズムの変更があったと思って良いでしょう。そして、「SEOラボ」というサイトによると、6月17日には「9.2」の変動が確認されたそうです。

namaz変動規模

アルゴリズムの変更は年間数百回は行っていると言われていますが、これだけ騒がれていることを考えると、今回は比較的大規模な変更となっている可能性があります。ちなみに、Goolgeのジョン・ミューラーがパンダアップデートを実施していないと発言しているため、日々行われているアルゴリズムの変更の一環でしょう。

検索順位下落の原因

先程のSEOラボさんによると、今回下落したサイトの特徴は「キーワードカニバリゼーション」が原因ではないかと予想しています。

Googleは検索結果の多様性を非常に重視しています。だからこそ、あるキーワードに対する検索結果に同一のサイトが複数表示されることを嫌うし、そういった現象を避けるためにパンダアップデートなどによって重複コンテンツを排除しています。Googleのガイドラインを参照しても、重複コンテンツは利便性の低下につながると断言されています。

一般に、重複するコンテンツとは、ドメイン内または複数ドメインにまたがって存在する、他のコンテンツと完全に同じであるか非常によく似たコンテンツのブロックを指します。

この種の偽装行為は、ユーザーが検索結果で実質的に同じコンテンツを何度も見ることになり、利便性の低下につながります。

現在では、同一ドメインのサイトは検索結果に4件以上表示されません。そのため、サイト内に同じ内容がテーマの記事が複数あった場合、最も評価の高いページのみを検索結果に表示します。

例えば、あるサイトにダイエットを記事に書いたページが3つあると仮定します。その際、その中の一つのページに向かって内部リンクや外部リンクが大量に向かっていれば、「ダイエット」と検索した際に、検索エンジンはそのページを検索結果に表示するでしょう。また、タイトルキーワードはSEO的には影響が大きいですから、ページのタイトルに「ダイエット」という単語が含まれているページが3つの内1つしかなければ、検索結果にはそれが表示される可能性が高いです。

しかし、3つのページが獲得している内部・外部リンクの質や数が同じくらいで、3つのページのタイトル全てに「ダイエット」という単語が含まれている場合、どのページの評価も似たようなものとなり、Goolgeはどのページを表示したら良いか判断できず、最終的には全てのページを検索結果に表示しないようになります。これが、今回の原因と言われている「キーワードカニバリゼーション」です。

検索順位が下落した私のサイトの特徴

それでは、今回圏外に飛ばされた私のサイトは「キーワードカニバリゼーション」に該当しているのでしょうか?

正確な判断はできませんが、「キーワードカニバリゼーション」の原因に該当すると思われる要素は多くあります。まず、全てのページに今回圏外になったターゲットキーワードが含まれていました。しかも、「アダルトアフィリエイトで月額40万円稼ぐための実践的ノウハウ集」で説明したように、私が運営しているサイトはアダルト動画のレビューを記事にしていますが文字数はそんなに多くはありません。結果として、ターゲットキーワードが出現する回数も一つのページにつき1つか2つで、特定のページだけキーワードの出現比率が高くなっているわけではありません。また、内部リンクをあまり張っていないし、相互リンクを利用していないために全てのページに等しく外部リンクがありません。

順位下落の対策方法

今のところ、以下の3つを実施しようかと考えているところです。

・全てのページに含まれている同一キーワードを減らす
私のサイトは特定のジャンルにおけるアダルト動画のレビューをしていますから、毎回異なるテーマの記事を書くことはできず、どうしても似たような内容に関する記事が多くなりがちです。そこで、少しでもキーワードカニバリゼーションを避けるため、同一キーワードがなるべく出現しないように文章を変更します。

・内部リンクを増やす
現在でも一部のページに対して内部リンクを張っていますが、さらに内部リンクを増やして特定のページの評価を高くしようと思います。

・文字数を増やす
近い内にパンダアップデートが実施されると言われていますので、これを機会にもう少し記事内の文字数を増やそうと考えています。

まとめ

数日後に再度圏外に飛ばされたキーワードで検索してみたら、私のサイトが無事に表示されていました。何度も確認したため勘違いではないと思いますが、正確な事象はよく分かりません。しかし今回の件がなかったとしても、以前は1日のアクセスが1万PVあったサイトが、現在では6千PV程に減っています。アフィリエイト報酬は基本的にアクセス数に比例しますから、これは大きな痛手です。やはり、アフィリエイトは簡単ではありませんね。

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