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初心者でも簡単なIPO投資の始め方

   

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収入源の分散化

アフィリエイトは、支出を抑えて大きなリターンを得られる最高の副業です。しかし、アフィリエイトはSEOに強く依存するため、Googleの意向によってはアクセスが減っていき、いずれはアフィリエイト報酬が激減する可能性があります。そのため、アフィリエイト以外にも収益の柱を持っておくと収入が多少なりとも安定していきます。

現在、私はアフィリエイトの他に株式投資を行っています。以前はアプリ開発に挑戦しようと思いましたが、紆余曲折を経て今のところ挫折しています。そして、株式投資の中でも特にIPO株に注目しており、完全に初心者の状態から半年ほど取引をしてみました。IPO投資は上手くいけば一度に数十万円の収入を得ることができる魅力的な投資法です。そこで今回は、その体験談を基にIPO投資の基礎知識や始め方について紹介していきます。アフィリエイトの片手間で始められる簡単な投資法だと思いますので、是非参考にして頂けたら幸いです。

IPO投資の基礎知識

それでは、IPO投資の基礎的な知識から説明していきます。

株式投資の仕組み

企業が存続していくためには多額の資金を必要とします。オフィスの賃貸料や従業員に対する給料など、毎日発生する支払に対応できなければ業務が継続できなくなり、会社は倒産してしまいます。また、お金があれば将来の利益のために投資をすることも可能です。例えば、IT企業で言えば、用意した資金を使って新たにサーバーを購入して新規にWebアプリケーションを開発し、そのサービスを販売することによって利益を増やすことができます。

資金調達の方法は色々あります。まず直ぐに思いつくのが、銀行からの借り入れです。ただし、この方法だと金利が発生してしまいます。また、自社の業績が悪化して、銀行の融資の審査に通らなくなれば、融資をストップされてしまう可能性があります。

それに対して、銀行からの借り入れと同様に資金調達の手法として広く知られている方法が、株を発行することです。投資家からお金を出資してもらう一方、出資者には「株式」と呼ばれる権利が与えられます。

株式投資

株式投資のメリット

株式を手に入れると、株主側にはどのような利点があるのでしょうか?一般的に、株式には以下に挙げる3種類のメリットがあります。

・キャピタルゲイン
株式価格が上昇することにより得られるリターン。例えば、100万円で購入した株を200万円で売却できれば、100万円のリターンが手に入る。

キャピタルゲイン

・インカムゲイン
株式を保有しているだけで得られるリターン。キャピタルゲインの場合は保有している株式を売らなければ利益は発生しませんが、インカムゲインの場合は指定された日に株式を保有していれば、配当という形で収入を得ることができます。銘柄ごとに「権利付最終日」という日付が設定されており、配当を受け取るためにはこの日付までに株式を購入しておく必要があります。その後、「権利確定日」に株主としての権利が確定し、それ以降に配当の支払日が到来します。

インカムゲイン

配当金の金額は株主総会によって決議され、企業の業績が良ければ基本的にリターンも増えます。企業によっては配当利回りが5%を超えるケースもあり、銀行で定期預金をするよりも圧倒的にお得になる場合もあります。配当金の金額は、証券口座の四季報などから調べることができます。

・株主優待
より広く自社株を購入してもらうため、各々の企業が提供する優待制度。内容は企業によってまちまちで、商品券や図書カードなど多いです。テレビや雑誌でも時々話題になりますが、この株主優待を目的に株を購入する人もいます。

IPO投資とは

そして、企業が新規に株を発行するためには、上場するという方法があります。上場とは、証券取引所で自社株の売買が認められることです。株の売買取引自体は証券取引所でなくても(つまり非上場でも)出来るのですが、売買の当事者間で価格を調整しなければなりませんし、いつでも売れるとは限りませんので流動性リスクがあります。

一方で、上場が許可されるためには、企業の運営に法的な問題がないか、事業内容が健全かどうかといった厳格な審査があります。上場会社はその審査に通った会社ということで、投資家は安心して株式を購入することができるのです。また、証券取引所が稼働している時間帯であれば、いつでも買い注文や売り注文を出すことができます。

このように、企業が新たに上場することを「IPO」と呼びます。IPOとは、「Initial Public Offering」の略語で日本語では「株式公開」と訳されます。つまり、IPO投資とは「企業が上場する際に株式を手に入れて、上場した直後に売る」という投資手法を指します。

IPO株のメリット

株式投資の手法には、デイトレードや長期投資など色々な種類が存在します。その中でも、私が考えるIPO投資の主なメリットは、以下の2点です。

・元本割れの可能性が低い
まず、IPO株は元本割れの可能性が低いと言われています。もちろん、必ずしもマイナスにならない訳ではありませんが、実態としては多くの銘柄がプラスのリターンになっています。

 STUDIOUS : 2,870 ⇒ 3,440 (+57,000円)
 ベステラ : 2,500 ⇒ 3,125 (+62,500円)
 アクアライン : 1,250 ⇒ 1,521 (+27,100円)
 メタップス : 3,300 ⇒ 3,040 (-26,000円)
 ラクト・ジャパン : 1,400 ⇒ 1,400
 土木管理総合試験所 : 1,250 ⇒ 1,220 (-3,000円)
 パルマ : 1,350 ⇒ 2,302 (+95,200円)
 エスケーホーム : 800 ⇒ 910 (+11,000円)
 PCIホールディングス : 2,530 ⇒ 6,820 (+429,000円)
 イトクロ : 1,930 ⇒ 2,010 (+8,000円)
 デクセリアルズ : 1,600 ⇒ 1,550 (-5,000円)
 アイリッジ : 1,200 ⇒ 6,350 (+515,000円)
 平山 : 2,130 ⇒ 2,758 (+62,800円)
 クレステック : 960 ⇒ 1,751 (+79,100円)
 富士山マガジンサービス : 2,650 ⇒ 6,000 (+335,000円)

 ※公募価格 ⇒ 初値 (利益)

上記は、直近に上場した15社の投資情報になります。矢印の左側が、公募価格と言って我々投資家がIPO株を購入する値段です。そして矢印の右側が、上場日に売り注文を出した場合の値段(初値)です。IPO株は原則1株ずつ購入することはできず、基本的には100株ずつといった「単元」と呼ばれる最低単位で購入する必要があります。そのため、括弧内には100株購入した場合の利益を表しています。

上記の一覧を見てもらえれば分かりますが、15社の内で株価がマイナスになっているのはわずか3社だけです。そのため、現状のIPO市場においては、プラスリターンになる確率の方が高いと言えます。

・利益の金額が大きい
先ほどの上場企業一覧の括弧内を見てほしいのですが、利益額が大きいと思いませんか?ほとんどの銘柄で5万円以上の利益が発生しています。しかも、PCIホールディングスやアイリッジなど、50万円近い利益が発生している銘柄まであります。ちなみに、「厚切りジェイソン」として近頃有名なお笑い芸人が勤めるテラススカイという会社は、60万円近い儲けが出ました。このように、IPO株はリターンの額が大きくなる傾向にあります。

IPO投資の流れ

ここからは、私の体験を基にIPO投資で利益を得るまでの一連の流れを説明していきます。これを見てもらえれば分かりますが、IPO投資は何も難しいことはありません。私のような初心者でも簡単に始められます。

1. 証券口座を開設する

まず最初に、証券会社に自分の口座を開設する必要があります。店頭で口座を開設する方法もありますが、証券会社にはインターネット上で取引をできるオンライン口座が用意されていますから、ホームページから口座開設の申請を行いましょう。

インターネットで必要事項を記入すると、自宅に資料が郵送されます。そうしたら、氏名や住所など細かい内容を記載して返送すると口座の開設が完了します。開設が完了するまでにある程度時間がかかるため、目当ての銘柄が分かっている場合には早めに開設を済ませておきましょう。

2. ブックビルディングに参加する

上場前に、自分が買いたいと思っている銘柄の購入希望価格と申込株数を申告します。例えば、「企業AのIPO株を2,000円で100株購入したい」といった感じです。

ブックビルディング

これを受けて、公募価格(投資家がIPO株を購入する際の値段)が決定し、発行株式数より投資家全体の購入希望株式数が上回っている場合には抽選が行われます。このような公募価格の決定方法をブックビルディング(需要申告)と呼びます。

3. 購入の申し込みを行う

ブックビルディングの抽選に当選したら、購入の意思表示を行います。当選するだけでは自動的に購入することにはなりません。そこから、再度購入する旨の申請を行うと公募価格にてIPO株の購入が完了します。

4. 上場日に売却する

上場日の朝になったら、IPO株の売り注文を出します(初値売りをする場合)。すると、買い注文と売り注文の需給が一致した値段で取引が成立します。この際、公募価格と初値の差額が利益または損失になります。

IPO投資の難しさ

先述した通り、IPO株は元本割れの可能性が低く、しかも利益額が大きいことが特徴です。つまり、ローリスク・ハイリターンという最強の投資法に思われるかもしれませんが、残念ながらそう簡単ではありません。このようにメリットが大きいからこそ、IPO株を欲しいと思う投資家は沢山存在します。しかし、当然ですが上場時に企業が発行する新株の数は限られています。例えば、企業側が1億円調達したいと考えたら、その分の株式を発行したらそれで終了です。

そのため、ブックビルディングの段階で購入希望者が多い場合には抽選になるのですが、これに当選する確率が非常に低いのです。特に数十万円の利益が発生するような人気銘柄に当選するには、奇跡に近い確率だと思います。しかし、少しでも当選確率を上げる方法が存在します。それは、証券口座を増やすことです。

通常、証券会社ごとにIPO株が割り当てられます。例えば、上場する企業が300株発行したいと考えた場合、証券会社Aには100株、証券会社Bには200株というようにIPO株が割り当てられ、その証券会社ごとに抽選が行われます。つまり、複数の証券会社で口座を開設しておけば、それだけ抽選を実施するチャンスが増えるのです。大抵の証券会社では、口座を開設するだけでは費用が発生しません。実際に株を売買する段階になって手数料が取られます。そのため、IPO株で成功するためには証券口座を多く開設しておくことが必要条件になるのです。

参考として、現状私が開設している証券口座を挙げておきます。

マネックス証券
SBI証券
SMBC日興証券
みずほ証券
野村證券
SMBCフレンド証券
大和証券

しかし、これだけの口座を開設しても、なかなかIPO株には当選しません。私はこれまでに、上記の証券口座を使って50回以上IPO株の抽選に応募しましたが、当選したのはわずか一度だけです。それだけ、IPO株の人気が高いということです。

まとめ

これまで、IPO株は魅力的な反面、人気が高くて当選しにくいことを説明してきました。しかし、当選確率が低かったとしても抽選に申し込むだけでは費用は発生しません。感覚的には、無料で宝くじを購入しているようなものです。つまり、やらないよりはやった方が良いと思います(もちろん自己責任ですが)。

アフィリエイトばかりやっていると、正直飽きてきます。今回説明したように、IPO投資は私のような初心者でも簡単に始められます。この機会に、アフィリエイトで得た資金を株で運用することも考えてみてはいかがでしょうか?

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