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アフィリエイト記事代行サービスを使ってみた感想

      2015/08/14

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アフィリエイトで失敗する人の傾向

アフィリエイトで失敗する原因の中で大部分を占めているのが、サイトへのアクセスが十分に増えるまで記事を書き続けられないことです。

サイトを作ったばかりの頃は1日を通して誰からもアクセスしてもらえないことが普通にあり、もちろん報酬なんか1円も発生しません。「せっかく毎日頑張って記事を書いているのに誰も見てくれない」というネガティブな気持ちになりがちです。アフィリエイトで稼げるようになるためには、その気持ちを我慢して記事を書き続けなければいけないのですが、実際にその立場になると「アフィリエイトは儲からない」、「自分はアフィリエイトに向いていない」と思ってしまい、あきらめてしまうケースが多くあります。

サイト記事を増やす方法

つまり、サイトの記事を十分に増やすことができれば、アフィリエイトで成功する可能性は高まる訳ですが、現在では記事作成を代行してくれる有料のサービスが存在します。

記事代行サービスを利用する方法には、大きく以下の2種類が存在します。

・記事代行サービス会社を利用する
・クラウドソーシングを利用する

まず1つ目は、記事代行サービス会社を利用することです。記事代行サービス会社とは、「サイト記事を書くことを専門にしている会社」です。会社としてサービスを提供していますので、記事の誤字脱字チェックをしっかりやってくれたり、コピペ防止ツールを使った検証をしてくれることが多いです。料金設定としては、平均的に1文字あたり1円で引き受けてくれます。そのため、例えば1つの記事に対して400文字で、合計20記事の作成を依頼すれば、料金は8,000円で購入することができます。また、記事の作成だけではなく、サテライトサイトを構築してくれるサービスもあります。この場合、HTMLやWordPressのテンプレートを使ったサイトの構築から、そこに投稿する記事の作成までを一括して依頼することができます。記事の引き渡し時点で著作権を放棄しているサービスがほとんどですので、不満があれば必要に応じて提供された記事を加筆・修正することも可能です。

もう一つは、クラウドソーシングを利用することです。クラウドソーシングとは、「インターネットを利用して不特定多数の人に業務委託すること」を意味します。こちらの場合は、記事を書くことを専門にしている会社ではなく、記事を書くことを仕事にしている「人」が相手になります。以下のキャプチャのように、価格設定や記事の数など、細かい部分まで自由に設定できる点がメリットになります。

ランサーズ仕事依頼

記事代行サービス会社と違って顔の見えない個人が相手ですから、やる気や能力がないアルバイト感覚の人が当たってしまうと、記事の質が著しく低かったり、最悪の場合はコピペ記事である可能性があります。その分、記事代行サービスよりは価格が安く済むケースが多くなっています。クラウドソーシングでは、「ランサーズ」や「クラウドワークス」といったポータルサイトが有名です。

オススメ記事代行サービス会社

これまで記事代行サービスを使ったことがない初心者の場合、まず最初は記事代行サービス会社を利用した方が良いと思います。

その理由は、クラウドソーシングは上手く使えば安い値段で良質な記事を得ることができますが、慣れないうちは外れを引く可能性が高いからです。自分でコピペ記事のチェックを行う必要もあり、初心者向けではありません。一方で、記事代行サービス会社は対応が丁寧で、分からないことがあっても気軽に質問できます。多少料金は高くなりますが、煩わしい対応は不要で、簡単に高品質な記事を得られるメリットがあります。

記事代行サービス会社としては、以下の2つの会社が有名です。

アフィリエイト秘書

記事代行サービスとしては非常に人気な会社です。原則1文字1円の分かりやすい料金設定と、完成した記事から分納可能となっているスピード重視が人気の秘訣です。多少の誤字脱字、仕様に沿っているかは二の次という人は、校正作業無しのサービスも選択可能となっており、その場合は1文字あたり0.9円で依頼することができます。

アフィリエイト秘書料金体系

気になるコピペに関しては、教育を受けたスタッフによる目視チェックの他に、「コピペリン」という自社開発のツールを使ってコピペ行為を厳しく禁止しています。

また、各種割引制度があることも魅力の一つです。例えば、1記事600文字で100記事の作成を依頼した場合、10%OFFの割引が適用されます。

アフィリエイト秘書割引制度

その他にも、新規注文の場合は3,000円OFFになるなど、大変オススメできる記事代行サービス会社です。

記事作成代行ドットコム

こちらの会社も1文字あたり約1円で記事の作成を依頼することができます。ただし、専門性のある分野の記事や成人向けコンテンツの場合は、1文字あたり5円~8円と価格がアップします。記事の品質を左右するライターの一部が公式サイトで紹介されており、透明性の観点でも信頼できます。

記事作成代行ドットコムライター紹介

どのような記事が書かれるか気になる人は、「サンプル記事」を見てみるとイメージが湧きます。2011年に会社が設立されてから実績が伴った優良な記事代行サービス会社です。

「アフィリエイト秘書」を使ってみた感想

私は、アフィリエイト秘書を使ってアフィリエイト記事の作成を依頼した経験があります。その際は、英語学習サイトへ投稿するために、効果的な英語学習法に関する記事の作成を依頼しました。1つの記事につき400文字で15個の記事を依頼し、合計金額が6,000円でしたが、3,000円の初回割引があったので結局3,000円だけで済みました。

記事の作成依頼を申し込みフォームから送信すると、どのような記事を書いてほしいか詳細に指定するためのシートを記入します。これはExcel形式のファイルで、「どういった内容の記事を書いてほしいか」や「キーワードには何を使うか」といったことを記事単位に自由に指定できます。これだけは必須でお願いしたい事項や逆に禁止事項も指定できるようになっており、細かい要望も伝えられることが助かりました。

要望を書いた依頼シートを提出して代金の振込みが完了すると、記事の作成が開始されます。開始前にメールで納品予定期日が伝えられましたが、きちんと期日通りの1週間ほどで記事が完成しました。記事の提出方法を「テキストファイル形式」や「WordPressインポート形式」など複数の選択肢から選ぶことができますが、私はテキストファイルで記事を受領しました。

完成した記事の出来としては、想像よりは良い内容だったと思います。「英語の専門家が書くわけではない」ということをあらかじめ言われていましたが、そこまで専門的なサイトに投稿する訳でなければ十分だと思います。自分に知識がある分野の記事を依頼すれば、もちろん自分で書いた方が良質な記事が完成しますが、逆に自分がほとんど知識のない分野であれば記事代行サービスを使った方が良質な記事が投稿できるでしょう。多少、文字数稼ぎのような回りくどい言い回しがあるように感じましたが、個人的には許容範囲の中です。

しかし、今回は1つの記事につき400文字を指定したのですが、もう少し文字数は多い方が良かったと感じました。やはり、400文字ではどうしても記事の質が薄くなります。記事の質を重視するのであれば、最低でも600文字以上はあった方が良いと思います。

そして、アフィリエイト秘書の場合、最後にアンケートを書くと次回利用時に3,000円OFFのサービスが適用されます。簡単なアンケートを解答するだけで割引クーポンを貰えましたので、次回機会があれば利用したいと思います。全体的に担当者とのメールのやり取りが丁寧で好印象でした。ある程度アフィリエイトに慣れてきたら、一度試してみると良いでしょう。

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