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サイトアクセス増加につながる良質な記事を書くための3つの条件

      2015/08/14

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アフィリエイトで大金を稼げるようになるためには、アフィリエイト広告を掲載しているWebサイトにアクセスを増やすことが大前提です。では、アクセスを増やすためにはどうすれば良いかと言いますと、それは「ユーザにとって価値のある良質な記事を書くこと」が大切です。ブラックハットSEOの時代からホワイトハットSEOの時代に移行する中で、その傾向は増々強くなっています。逆を言えば、訪問者に対して良質なコンテンツを継続的に提供することできなければ、自分のサイトからユーザは遠のいていき、結果としてアフィリエイトでは稼ぐことができません

しかし、この情報はさして目新しいものではありません。ある程度アフィリエイト経験があり、SEOについて基礎知識を持っている人であれば、良質な記事を書くことの重要性なんて既に知っている人がほとんどでしょう。問題なのは、多くの人が良質な記事を書く重要性について認識しているのに、それを実践することができないという点です。なぜなら、「良質な記事」の定義が、抽象的で曖昧だからです。そのため、いざ良質な記事を書こうと思っても何を書いていいか分からず、最終的には何の価値もない平凡な記事が完成してしまいます。

そのため、「良質な記事を書けばいいんだ」と分かったら、そこで思考停止せずに「具体的にはどのような記事が良質なのだろう?」と一歩先に進んでみることが大切です。今回は、私がこれまで数多くの記事を書いてきた経験を基に、普段記事を書くときに意識している「良質な記事」を生み出すための条件を3つに分類してみました。良質であることの条件は他にも多く存在しますが、ユーザにとって価値のある情報を提供するという観点で、特に重要だと思われるものを抽出しています。

良質な記事を書くための3つの条件

ここからは、良質な記事を構成する3つの条件について詳細に説明していきます。ただし、この3つの中には、分かりやすい日本語で書くとか、記事の中に図や表を使うといった当たり前のことは除外しています。

情報集約型の記事

まず一つ目は、情報集約型の記事です。普段、特に意識せずに記事を書き始めると、その記事で伝えられる情報は断片的になりがちです。その理由は、人それぞれ持っている知識量に偏りや限界があるし、たとえその分野の深い知識を持った専門家であったとしても、それを上手くまとめて網羅的に伝えることは簡単ではないからです。

その結果として、現在のインターネットは、あるサイトでは情報Aを伝えて、別のサイトでは情報Bを伝えるといったように、情報が複数のサイトにまたがって乱立している状態です。例えば、あるサイトでは「ダイエットにはヨーグルトが効果的である」とヨーグルトを食べることのメリットを全面に押し出しているのに、別のサイトではヨーグルトを食べることのデメリットについて説明しているケースがあります。そのため、ヨーグルトを食べることによるメリットとデメリットの双方を1つの記事で知ることができる情報を集約した形の記事が求められてくるのです。情報集約型の記事の具体例としては、「○○で成功するためにこれだけは知っておくべき基礎知識大全」や「数ある教材の中からオススメのものだけを厳選してメリット・デメリットをまとめたもの」などが該当します。

しかし、情報集約型の記事を書くことは簡単ではありません。なぜなら、インターネットが普及して情報過多になった現在、無数に存在する情報源の中から重要な情報だけを取捨選択して集めてくる必要があるからです。しかも、それで終わりではなく、集まった大量の情報を整理して、読み手に分かりやすく伝えられる文章を書く必要があります。このように、情報集約型の記事を書くことは難しいため、その分価値を生み出すのです。

情報集約型の記事を書くための第一歩は、記事を書く際に情報に偏りがないか疑ってみることです。「別の観点ではどうだろうか?」と考えてみることで、記事のボリュームも濃さも一段階アップするはずです。注意点としては、情報量が多ければ良いというわけではないということです。論点が広がり過ぎると、重要な情報が見落とされてしまいます。そのため、重要な情報を取捨選択して集めることが大切です。

体験共有型の記事

二つ目の条件は、体験共有型の記事です。これは、記事を書いた人が体験した内容を読み手に伝える記事を指します。イメージが浮かびやすいように、簡単な例をいくつか挙げてみます。

・ダイエットをするために1か月間○○を食べ続けてみた体験
・英会話の上達を目的に教材○○を使ってみた体験
・サイトアクセスを増やすために行ったSEO対策とその効果
・新作のアダルト商品○○を見た感想

このような記事は、それを体験した人にしか書くことができませんから、それだけで記事にオリジナリティが出ます。今やアフィリエイトサイトが増えすぎて、どのサイトも似たような内容の記事が書かれている状態です。しかし、最近のGoogleのアルゴリズムでは、オリジナリティのないサイトは評価が下がります。そして何より、Googleを抜きに考えても、誰でも知っているような当たり前のことしか書いていないようなサイトをユーザが好んで訪問してくれるとは思えません。

オリジナリティを出す手っ取り早い方法が、体験を共有することなのです。体験共有型の記事を書くためには、「体験」することが前提条件となります。しかも、あまり人がやっていないような体験であれば、より価値の高い良質な記事を書くことができます。そのため、何事も実践してみることが大切です。

アフィリエイトの分野で体験共有型の記事の代表例と言えば、教材やツールのレビュー文です。これらは、教材やツールを使用してみたことにより分かったメリットやデメリットを列挙し、最終的にアフィリエイトリンクから購入を促す形式の記事になります。教材やツールのレビュー文は、商品の購入を悩んでいる人にとっては大変助かる記事になりますが、そうではない人にとっては売込み臭が強く感じてしまい、あまり気持ちの良いものではありません。たまに、教材やツールのレビュー文だけをひたすら記事にしているサイトを見かけますが、私であればそんなサイトからは絶対に商品を購入しません。いくら体験共有型の記事が良いといっても、使い方には注意が必要です。

解決策提示型の記事

最後となる三つめの条件は、解決策提示型の記事です。これは、文字通り、何かの問題に対する解決策を提示してくれる記事になります。よく見かける悪い記事の例に、問題点ばかりをただ並べるだけで、「じゃあ、どうすれば良いの?」という解決策を提示していない記事があります。このことはWebサイトの記事に限らず、テレビで放送されている社会や経済問題の討論番組においても、問題点ばかりを言い合うことに終始して、結果として解決策が見えてこないと感じることが多々あります。

これでは、読者の不安を煽っただけで終わりです。そこに解決策が加われば、問題を克服するための行動を起こす気力が湧き、安心感が増します。そして、提示した解決策によって読者の問題が解決すれば、その人はあなたに感謝してサイトのリピーターになってくれるはずです。そうなれば、今後も喜んでアフィリエイト商品を購入してくれるかもしれません。

良質な記事を書けるようになるために

上記で説明した良質な記事を書くための3つの条件は、全てを満たしている必要はありません。3つ全てが含まれていれば最高ですが、どれか一つを満たしているだけでも十分価値のある記事になりえる強力な条件だと思います。まさに今回の記事で言えば、三つめの「解決策提示型の記事」を意識して文章を書きました。

良質な記事は短期間で書けるようになるものではありません。まず最初にすることは、ただ闇雲に記事を書くことを止めることです。一度記事を書き終わったら、上記の3つの条件のどれかが一つでも含まれているか振り返ってみください。もしどれにも該当していないようであれば、それは「良質な記事」ではないかもしれません。そうしたら、意識的に改善していけば良いのです。慣れてくれば、最初から良質な記事を書けるようになっていくはずです。

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