DMMアフィリエイトにおける画像や動画の使用と稼ぎ方のアイデア

アダルトアフィリエイトの著作権

ブロガーやアフィリエイターが注意することの一つに著作権があります。当然ながら、他人の文章や写真を無断で転載することは禁止されています。著作権を始めとする知的財産権は時代と共に厳しくなり、これからも緩くなることはないと思います。

しかし、現実的には著作権を守っていないと思われるアダルトサイトが少なくありません。アダルトアフィリエイトのやり方も様々で、新作のアダルト動画を丸ごとアップロードしているサイトもあれば、動画はないけど画像を掲載しているサイト、真面目に文章ばかり書いているサイトなど、サイトによって異なります。どのやり方を採用するかはその人の価値観や判断によるので、どれが良いとか悪いとかをここでは言及しません。

なぜ著作権を守らないのかといえば、それは儲かるからでしょう。無料で著作物を見られるのであれば、インターネットのユーザーがそのサイトを訪問するのは当然の流れです。以前「漫画村」というサイトが話題になりましたが、信じられないくらい多くのアクセスを集めていたと言われています。アフィリエイトやクリック型の広告による収入は、基本的にアクセス数に比例します。無料でアダルト動画を閲覧できるようにしてアクセスを集めれば、それなりに稼げるのではないかと思います。

昔からよく見かけるアダルトアフィリエイトのやり方としては、動画共有サイトにアップロードしてある動画を自分のサイトに埋め込み、「この動画の完全版はこちら」といった感じでDMMやDUGAなどのアフィリエイトリンクをクリックさせることです。最近では、自分のサイトに動画を埋め込まず、動画共有サイトへのリンクを張っているケースも見かけます。どこからが著作権の侵害なのかは、法律の専門家でないと分かりません。

DMMアフィリエイトにおける画像や動画の使用

アフィリエイトをする際は、画像や動画をアフィリエイト素材として使用して良いか規約を確認しましょう。私の場合は、メーカーに問い合わせて使用の許可をもらったことがあります。

DMMのアダルトアフィリエイトでは、サンプル動画を埋め込むことができます。また、DMMアダルト(FANZA)のDVD通販やダウンロード動画のアフィリエイトに関しては、商品のメイン画像(パッケージ画像)と小さいサンプル画像を利用できます。

その他の画像は許可されていないので、動画のキャプチャを掲載することはできません。また、画像の加工は拡大・縮小というサイズ変更のみ認められています。そのため、画質の劣化を許容できるのであれば、サンプル画像の小を拡大して掲載することもできると思います。

画像や動画だけではなく、文章にも注意が必要です。商品の説明文を自分のサイトでそのまま使うことはできません。SEOの観点ではオリジナリティのない記事は価値が低いと判断されることもあり、自分で考えたレビューの文章を書きましょう。

なお、DMMアフィリエイトの正確な利用規約に関しては、公式サイトをご確認ください。

参考 画像の使用についてDMMアフィリエイト

DMMアフィリエイトのルールを守った稼ぎ方のアイデア

DMMアフィリエイトに関しては、動画を埋め込めるのは便利ですが、サンプル画像の小しか掲載できないのは辛いです。サンプル画像の大を掲載しているサイトをたまに見かけますが、個別に許可をもらっていない限り、本来はダメでしょう。

サンプル画像の小は、小さすぎて画質も悪く、アダルト動画の魅力を伝えるにはあまり役立たないかもしれません。場合によっては掲載しない方がすっきりして良いでしょう。

そうすると、サンプル動画とパッケージ画像だけで宣伝することになりますが、これだけで商品の購入までつなげるのは簡単ではないと思います。しかし、どうすれば売れるのか考えて色々と試すのは、アフィリエイトの楽しいところでもあります。私もアダルトアフィリエイトで稼げるようになるまでは、文章の書き方や広告の貼り方など、自分なりの工夫をしていました。

アダルトアフィリエイトでは、一つの記事で一つの動画や作品を紹介するパターンが一般的です。この方法も良いと思いますが、デメリットもあります。個人的にアダルトサイトは文字ばかりになるのも印象が良くないと思うので、サンプル動画とパッケージ画像を一つずつしか掲載できない状況では、あまり長い文章を書くことはできません。しかし、SEOでは専門性や網羅性も重視されるので、短い文章では良質なコンテンツと認められるのは難しい可能性があります。

そこで、稼げるかどうかは別として、一つの記事で複数の作品を紹介する方法もあります。例えば、「〇〇のプレイがあるアダルト作品の一覧」や「△△が出演しているアダルト作品の一覧」といった感じです。

このやり方であれば、パッケージ画像、レビューの文章、アフィリエイトリンク、パッケージ画像、レビューの文章、アフィリエイトリンクというように、ある程度は画像と文字の比率を維持しつつ、それでいて一つの記事に対するコンテンツ量を増やすことができます。検索ユーザーにとって価値のある文章の量が多ければ、ロングテールでスモールキーワードを拾うことができるかもしれません。

ただ単に一覧にすれば良いわけではありません。例えば「巨乳の女優が出演するアダルト動画の一覧」という記事を書いたとしても、それではDMMのサイトにおける巨乳のカテゴリページの劣化版になるだけです。DMMのカテゴリにはないニッチなジャンルや、「巨乳+パイズリ」や「巨乳+アイドル」といったように複合ワードを狙うと良いと思います。

また、大量の作品を並べるだけではDMMのサイトと差別化ができないので、きちんとおすすめの作品だけを厳選して、感想や見所を自分の言葉でレビューしましょう。ランキング形式にすれば、訪問者はおすすめの作品を見つけやすいです。

女優ごとの一覧であれば、最初に女優の説明を加えて専門性を足しても良いでしょう。最近はAV女優もツイッターなどのSNSをする時代なので、昔よりは情報を入手しやすいはずです。

一つの記事がアフィリエイトリンクばかりになるのはSEO的に良くないという考えもあります。それならば、これは本当におすすめという厳選したトップ3の作品だけにリンクを掲載して、残りは参考情報としてパッケージ画像とレビューの文章だけを掲載するやり方も考えられます。

ここに挙げたのはあくまで一つの例で、似たように自分なりにアイデアを出して試してみるのが大切です。失敗することも多いでしょうが、稼げないまま何もしないよりは良いと思います。

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